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NEWS&TOPICS

2022
06/06
ビーチクリーン「愛ビーチ・サポーター活動」に参加
CSRINFORMATION

ボランティアの方たちが瀬戸内海のごみを拾っている様子です

 愛ビーチ・サポーターである日本塗装工業会が主催のビーチクリーン活動に弊社も参加しました。(写真)


 瀬戸内海の漂着ゴミでよく目にするのは、牡蠣の養殖に使用されるプラスチックパイプです。広島湾だけで使用されているカキパイプの数は2億本以上と推定されており、その一部は船の衝突や劣化により失われ、海を漂流します。瀬戸内海に漂流・漂着・堆積している現存量は、なんと約1,600万本にものぼるそうです。

 

 ゴミ拾いが抜本的な解決になるとは言えませんが、問題を知り、行動するきっかけとして、多くの人にこうした活動を知って頂きたいと思います。

漂着されたプラスチック製パイプ

1時間でたくさんのゴミを回収することができました。