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NEWS&TOPICS

2021
06/24
実環境で6年半が経過した支柱地際防錆対策『ポールキーパー』
OTHER

 2014年に北海道襟裳岬の海岸近くに3本のポールを設置しました。このうち、裸のポールは設置して6カ月後には地際に腐食が起きていますが、メタルガードテープのみと、ポールキーパーを施工しているポールは、6年半が経過しても発錆は見られていません。亜鉛が自己犠牲によってポールの根元を見事に防錆しています。

 支柱は構造物の寿命に直結する生命線であり、倒壊すれば人命に関わる大きな事故につながります。しかし、交換には多額の費用がかかり、本数も多いことから修繕を難しくさせ、管理者を悩ませています。そのため、できる限り今ある強度を、簡単で安価に、かつ長期間延命させる方法が求められます。

 ポールキーパーはそうした管理者様の悩みを解決してくれる救世主です。(商品カタログはこちら ポールキーパーカタログ

ポールキーパーは、腐りやすい支柱地際に亜鉛を施工し、その犠牲陽極作用によって防食する技術です。

施工事例①

施工事例➁

施工事例➂

施工事例➃

施工事例⑤

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